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なっとくいかんねえ。〜その3〜 [なっとくいかんねえ。]

バレンタインです。

アメリカはとっても行事が多いことで、大忙し。
何が大忙しか。

それは、
『胃』

明日のバレンタインデーは、プレイグループで子供たちが集まってみんなでお祝いです。
皆さんひとりづつ、何か持ち寄りでお昼ご飯になります。

いつものパターンで、
1.サラダ
2.アパタイザー
3.サンドイッチ
4.メイン(例えば、スープだったり、私のときは焼きそばとお好み焼きだったり)
5.ドリンク
6.フルーツ

と、みんなで手分けして、それぞれ持ち場を決めて、持ち寄ります。

で、いつも必ず、とってもいっぱいデザートがなんだか用意されるんです。
ケーキ、カップケーキ、ブラウニー、パイ、アイスクリーム。
チョコレートなキャンディーまで。


康生は、たったの3歳です。
なんでそんなにいっぱいデザートが必要なのかしら?

明日はバレンタインということで、
ブラウニー、チョコレートの詰め合わせを一人ひとりづつおもちかえり。
それからクッキーとフルーツもりあわせ。

はて?
なんでそんなに3歳の子供の、ただの季節の行事に、食べる必要が有る?

私の小さいときは、チョコレートやケーキは年に一回、誕生日だけ.

意を決し、『なかのいいやつらだ、ここは一つ正直に。』
私はまま友達にメールした.

『ねえ、いつもパーティーでやってて思うんだけど、三歳の子供たちにしては、あまりに甘いものが多すぎない?しかも私たち、2人目のベービーを産んだお母さんたちばかり(4人)だし、ダイエットのプログラムに入ってジムに通っている人もいるし。康生はまだチョコレートを食べさせたことが、無いの。カフェインも砂糖もはいってて、癖になるのも嫌だし、子供たちに食べさせる必要は無いと思うんだけど。』

と。
私の期待、100%『そうねー、みんなダイエット中だし、頑張って甘いものはやめよっかー』ってくるかとおもったら!

全員が『なんで?行事のときはいいんじゃない?たまにしか食べさせてないんだし、子供たちも“choice”することを学ぶべきだとおもうわー。学校へ行ったら四六時中管理できる訳じゃないんだから、社会に出たら、ちゃんと“甘いものは食べ過ぎない”っていういい例にもなるし、しつけになると思うんだけど』

完敗。

って、
康生の誕生日10/19ケーキ
ハロウィーン10/30チョコレート、キャンディーを大袋一杯。
その月に参加するハローウィーンパーティーは毎週どこかでランチやケーキの集まり
11月はジェイクの誕生日、サンクスギビング、で食べ明かし、
12月はオウエンの誕生日、クリスマス、大晦日で毎日食べ明かし、
1月はハンナ、スペンサー、チャーリーの誕生日、そしてお正月で食べ明かし、
2月はバレンタイン。

って、毎月、毎週のように大きなイベント目白押し!!!!!!!!!
食べっぱなし。

それで、”occasionally?"
たまにだからいいじゃない?

たべすぎ。

まじ、
甘いものオンパレード。

ジェイクはお医者さんも認める肥満児。診断に従って、とっても食べ物を制限されている。チャーリーままとハンナのママは有名なダイエットクラブに通って、食べ物を制限中。私とジェイクママは、やせるために、毎朝散歩。

オウエンママはジョギング。(彼女はベジタリアン、栄養士。すごい気をつかって食事をするため、彼女とはとっても話が合う康生ママです。)

で、バレンタインだっていうだけで、3歳児がチョコレート詰め合わせと、ブラウニーとクッキーを、フルコースでランチを食べた後に、いただきますか。





だからー

おまえらー

でぶなんだよー

って、
マジで叫んでしまいたくなる、
メールでのやり取りでしたが.

私、明日のパーティー、どうしようかな.
オウエンのママはいかないみたいだし。





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